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Tokyo IPO

 Tokyo IPOは、IPOを買おうとしている人なら皆知っていなければならないサイトです。

Tokyo IPOは、トップページの右上にある「IPO予定企業」にこれから上場する会社の名前 Tokyo IPO予定企業2.jpg  が書いてあります。

想定価格は、「開示」をクリックすると表示される画面で、「新株式発行並びに株式売出届出目論見書」とあれば、それをクリックします。

2【募集の方法】のページに想定価格が書いてあります。

イデアインターのように薄く塗ってあるのは、仮条件が決まったもので、そうでないのがまだ想定価格しかないものです。

仮条件は、下に表示した画面で、公募価格決定日・申込期間(始)の次に書いてあります。2,600~2,750円は、下限と上限仮条件を示しています。

これで、BB(ブックビルディング、需要申告)が行われ、公募価格が決まるわけです。

公募価格が決まれば、仮条件の下に表示されます。

 

右の画面の「IPO予定企業」の下の「初値決定」は上場して初値がついた会社です。

ですから、これらは過去で、もうIPO対象は上のIPO予定企業だけです。

  

IPO予定企業の公開日(上場日)の隣に社名がありますが、これをクリックしますが、その会社の情報が下に表示したように、画面の左に出てきます。
  Tokyo IPO企業2.jpg    

この中でIPOゲッターが注目するのは、「ブックビルディング」と書いてあるところです。ブックビルディングは需要申告のことで、抽選に申込める時期です。

(株)イデアインターナショナルの場合ですと、2008/07/08から2008/07/14までです。ただし、証券会社によって終は1日か2日早いことがあります。


その後の公募価格決定日か翌日に当選が決められる。もし当選をしたならば、その次の申込期間を見ましょう。もし落選なら、他のIPOを見ましょう。(^^;

申込期間の終わりの日は最終的な終りであって、証券会社によって早くなることはあります。例えば、松井証券はほぼこの日ですが、コスモ証券は前日の10:30です。


幹事会社は、その下にある引受証券会社というところにあります。一番上が主幹事会社です。

Tokyo IPO引受証券会社.jpg

以上にお伝えしたことを理解しておけば、IPOはできますね。このTokyo IPOを週に一回は見て、新しいIPOが出ないかどうかを確認するのが最低しておくことです。

あとは、需要申告をして、当選を待てばよいのです。

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