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口座開設はいくつするか

IPOを買うのに証券会社に口座開設をしなければならないのはわかりますが、何社に口座開設をすればよいのでしょうか。また、どの証券会社で口座開設をするのがよいでしょうか。

こんな質問をよくされます。

その答えは、人によって違いがあるけれど、ある程度共通なことがあります。


まず、1社だけでは、なかなか当選はできません。よほど、強力なコネクションを持った裁量配分を期待できるのならば、1年で5社ぐらいの当選は可能かもしれないが、そうでなければ、1社では1年間で1社もらえればめっけものだと思ったほうがいいです。

もちろん、抽選は基本的に当選は運が決めますから、運がついていれば2社、あるいは3社当選することもありえますが、反対に1社も当選しないこともあります。

もし、1年間やっても、1社も当選をしなかったら、それでもモチベーションを下げることなく、淡々と続けられる人はほとんどいません。

 

私の周りで、ある程度IPOで当選をもらって儲かっている人達を見ると、最低10社は口座開設をしています。なかには、20社、30社という剛の者もいます。(笑)


その口座開設をする証券会社は、まず主幹事・副幹事・平幹事で書いた、主幹事を多く務める証券会社6社で口座開設をします。具体的には、以下の会社です。

野村證券

大和証券  

みずほインベスターズ  

新光証券  

三菱UFJ証券  

日興コーディアル証券


それから、ネット証券を中心に以下の会社で口座開設をします。

ジェット証券

マネックス証券

楽天証券

松井証券

カブドットコム証券

SBI証券(イー・トレード証券)

これでもう10社を越えたでしょう。(笑)


これだけの会社に口座開設をして、資金ができれば300万円あれば、かなり余裕でできます。もし、そんなになければ、ないなりに工夫をしましょう。

それで、2005年、2006年ならば100万円以上、2007年は50万円以上はほとんどの人が儲けました。


 

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