IPOを当選をもらうのには、裁量配分と抽選配分があることはわかりましたね。それで裁量配分を狙うのか、抽選配分で勝負をするのかを考えなければなりませんが、いったい何株が、どちらの配分に使われるのでしょうか?
もし、それをあらかじめ公表してくれれば、私たちもやりやすいのですが、ほとんどそういうことは行われていません。
たぶん、ネット専業の証券会社、例えば松井証券やカブドットコム証券などは、完全抽選配分をしているのは、ほとんど間違いはありませんが、裁量配分をしている証券会社はどうなるのでしょうか。
実は、これは2006年7月から日本証券業協会がこれを公開してくれるようになったのです。それが、新規公開に際して行う株券の個人顧客への配分状況です。
ただし、これは事前に公開するのではなく、事後にどうだったかを報告するものです。ですから、3ヶ月たつと私たちはわかるのです。
でも、ほとんどの証券会社は毎回で割合を変えることなく、同じ割合で配分していますから、これを見ればかなりよくわかります。ですから、もしあなたが時間があれば、それをじっくり見れば、どの証券会社がよいかがわかると思います。
そもそも、最低でも個人対象のIPO株のうち10%以上は、完全抽選に配分することが規定されています。
それが、ほとんどいつも10%である野村證券と、それ以外に15%や20%の大手証券会社があります。また何故か配分割合を変える証券会社もあります。
もし、これらを自分で検証するのが面倒だったら、『利益倍増!IPO(新規公開株)プロファイリング獲得術』はいかがです?
プロファイリングは、これを徹底的にやった商材です。
7月以降の各証券会社のIPO配分ルールの見直し・変更に対応をして当選確率を数倍高めることが可能になります。
--> IPO(新規公開株)プロファイリング獲得術
佐藤さんがIPO用に投入できる資金は、わずか数十万円程度です。
それで、結果を出しているのですね。