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IPOでいくら儲かったというと

IPOは、素人でもできて、簡単に儲かると言われていますが、本当に儲かると思いますか?

もちろん、この世のすべてのことが、何をリスクがなくて、時間も努力もしなくても、儲かって儲かってしかたがないなんて事は信じない方がいいですね。

でも、IPOは比較的に簡単に儲けることは事実なのです。


最近では、6月25日にイナリサーチという株が上場しました。この株は、主幹事の日興シティグループで当選をもらえました。

公募価格は18万円ですから、それだけを入金して購入申込をすれば、6月25日には株主になります。

それを、上場したその日に売ればいくらで売れたと思いますか。FISCOの予想初値は33万円でしたが、実際は30万円が初値(最初の売買の時の株価)でした。


ですから、初値で売れば30万円-18万円=12万円を儲かるのです。実際は、これに売買手数料を 札束10万円.gif証券会社に払って、あとは税金を納める必要がありますが、10万円は儲かります。(10万円だと税金を申告しないでも合法ですが)


この間にやったことは

 需要申告に申し込むこと
 仮条件の上限だけの資金(18万円)を入金する

 抽選で当選を日興証券からメールが来ます

 翌日から購入申込ができるので、申し込みます

 上場日(6/25)に、株を売ります

基本的には、これだけです。どこにも、難しいことはありません。強いて言えば、イナリサーチが、初値が公募割れの可能性がほとんどないことを、調べることです。それは、他で書くように、簡単なことです。


去年ならば、同じ6月の22日に上場したネットインデックスを当選して、それを初値で売ったとしたら、いくら儲かったと思います?

  公募価格  48万円
札束100万円.gif  初値   141万円

差し引きは、93万円が儲けです。これも、やることはまったく同じで、この間は1-2週間程度の時間でこれだけ儲けられるのです。私は当選はしなかったですけど。
(93万円だと、税金は払わなければなりません)


ですから、IPOは儲かることはおわかりいただいたでしょうか?リスクは、公募割れだけで、それはほとんどが事前に予想できますし、仮に公募割れをしても10%以下の損です。ですから、IPOは誰でも、簡単に儲ける可能性が高いのです。

あとは、どう当選をもらうかを学んでください。(笑)

 

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